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怪笑小説 (集英社文庫)怪笑小説 (集英社文庫)
東野 圭吾
集英社 刊
発売日 1998-08
価格:¥520(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★



○笑小説3種レビュー 2008-06-28
怪笑、毒笑、黒笑の3つをセットで購入しました。

「あのころ僕らはアホでした」を読んで、東野圭吾の著作をもっと読みたいと手を出すことにしました。

結論から言えばどれも「引っ張るわりにオチが弱い」「特に笑える小説ではない」というのが私の感想なのですが…以下個別レビュー。



3つの中で一番面白かったのがこの怪笑小説。

「超たぬき理論」はこの世のオカルト・超常現象は全部たぬきの仕業である、と主張する人物が主人公。

幼いころ出会ったタヌキの「キューちゃん」との別れから全てが始まったのだが…

「あるジーサンに線香を」、アルジャーノンのパロディーですが、別に知らなくても読めます。

しょぼくれた老人が若返りを通じてどんどん変化していく様子は見ていて面白いです。



そのほかのものは筆者が何を言いたいのかわからない、何のパロディーかはわかるが別に面白くない、という程度でした。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2008/10/20に作成しました。
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